2014年03月07日

【長文】結局ホルモン/病休&休職

2012年10月から休んでます。(・・;)
復帰が許されれば来月2014年4月に戻れます。
どうなるか?…最近は、どっちに転んでも
何とかなるだろうと楽観してます。

検診は欠かさず受けてたし、
2008年頃からは脳のMRIまで追加してたのに。
もっと早く分かってたら違ってたかなぁ
…とか、考えたりします。
以下詳細です:

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【病休に入るまで】
多分2008年頃からハッキリと、暑さが苦手になり、
筋力落ちて抱えられる本の山が以前の半分になり、
発汗で一年中、首タオルになり。

2012年は5月後半ごろから動けなくなった。
夏の退勤後は、太陽を浴びて運転するのがつらくて、
帰宅後も冷房とアイスノンで生き延びる。

「更年期」経験者に相談すると皆から「急に熱くなって汗かくのよね〜」と必ず言われるのだが… わたしのは、
「朝起きて5〜10分すると、ダァ〜」。その後、冷却でもしないと止まらない。疲れる。ただひたすら疲れてる。
更年期なら…と産婦人科にも行ったが、特にホルモンなど異常無し→策も無し。以降、微熱→内科/踵の痛み→整形外科など自分で、何かがおかしいと思って受診したが最終的には「精神的なものでしょう」で何もできずにいた。

9月に平常業務再開してからは、毎日、汗と脱力感との闘いを続け…
半月して涼しい日と残暑厳しい日が交互にやってきた頃、急に手足に力が入らなくなる。夏のうちに医者は行き尽くしたので、
これは、もうアレかなー?
精神科しか無いか…と腹をくくり、初診で診てくれる大きい病院に行ってみた。血液検査とかもやって結果は異常無し。メイラックスもらって終了。多分この時点で気持ちがプツンと切れたのだと思う。

通勤継続しつつ10日間ぐらい服用したけど改善せず、上司に相談し、病休を視野に入れて別の精神科医に行くことになった。自分としては長くて1ヶ月ぐらいかな…と思っていたら、そんなに甘い話ではなかった。

精神科医の診断で病休に入ると:
「リハ前準備出勤 1週間」
「職リハ 1ヶ月」
上記リハの実施申請等々…
諸手続きに合計6ヶ月弱かかるのだそうだ。
つまり10月病休に入った時点で、復帰は最短でも次年度5月以降。病休3ヶ月+休職突入は避けられないのだった。

【病がわかるまで】
もう腹くくって休ませてもらうことにして、効果はさっぱりわからなかったけどジェイゾロフト1ヶ月ぐらい飲んで、ちゃんと寝て起きて食べて家事をして。だんだん涼しくなったら脱力感が減ってきた。

ずっと家にいると今まで手を抜いてたのがよく分かり、カーテン縫ったり、要らない物を処分したり。丁度その頃なかなか代わりの要員が見つからないと連絡を受け、いつ頃復帰できそうか聞かれた。
…年度途中までの代替はやり手がいないよな。自分も臨採やってたからわかる。そこで、もうちょっと休ませてもらうか…と卑しい根性が出てしまった…。
結果、休んでいる間に病が見つかることとなったのだけど。

1年超休職することになったため、心の余裕がかなり出た。冬〜春はインフルとかいろいろあったが、体調的には万全だった。
変調が起きたのは6月。
また多汗に悩まされるようになって程なく、歩行中、急に喉が締め付けられるように感じ、動悸が激しくなって立っていられなくなった。それから毎日胸が苦しくなること日に数回。

ある日、「甲状腺じゃないか」と指摘を受けた。
普段かかっている内科医に伝えたところ、「甲状腺で動悸がするのはバセドウ病だけど、バセは目が出たり、喉が腫れたり、痩せたりするんだよ。どの症状もないよね。心電図には狭心症みたいな波も出てるけどね。」…
ひとまず血液検査をしてもらい、2週間後に受診。「バセドウ病じゃないですよ。精神的なものじゃ?」なんか、前年のドクターショッピングを思い出し目の前真っ暗に。
が、家に帰ったらそのお医者様から電話連絡。
「さっきは検査結果を見逃していた。甲状腺機能亢進症で間違いない。今度はバセドウ病かどうかの検査をしましょう。」…という流れで血液検査を外注し、1週間後にやっとバセドウ病が確定した。…長かった。

【バセの治療】
バセの薬メルカゾールを飲み始めたけど、夏真っ盛りで体調絶不調で、いろんな方から専門医をすすめられ、8月半ば渋谷区にある伊藤病院を訪ねた。専門病院なので血液検査の結果も一時間で出るし、治療が進めば数カ月おきの通院ですむので、転院決定。

胸部圧迫感は間隔があくようになっていったが、10月上旬、季節外れの真夏日が続いた週に再び、連日胸痛と高血圧がひどくなった。
バセのせいかとお医者様に尋ねると、一言、「高血圧症ですよ。」とのこと。生活習慣病か…とわたしはガックリ。生活習慣とは限らないとお医者様はおっしゃるが…。高血圧については今後の課題のようだ。

メルカゾールは甲状腺ホルモンを抑えるので抑えすぎて反対に低下症になることがあり、心臓や血管に負担をかけ、高血圧が進むと危ないので降圧剤を処方してくれた。甲状腺ホルモンが低下し過ぎたら降圧剤を倍増して対応。ホルモンが下がりすぎないようメルカゾールを減らしたいのだが、甲状腺ホルモン受容体抗体というのが減らないので、なかなか難しいらしい。

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以上、経過でした。
昨年10月末に「リハ前準備出勤」、
今年1月「職リハ」に行きました。
4月からの通院は隔月土曜になる予定だし、
復帰できると信じております。

今回は何年間も変だなと思っていた症状に
診断がついたわけだし、治療も始まったし、
ホントに良かったです。休んでた不安もあったけど。
体調不良の原因がわからなくて、神経の糸が
切れてたのだから、正に精神的事由でしたし。
いろんなことを学びました。
・病休/休職/休職1年経過後のいろいろ
こんな機会でないと学べませんよ〜

・お医者様の事情いろいろ
同じ内科でも専門があるとか
内分泌専門医は内分泌を疑うし
循環器専門医は循環器だけ診て
「異常無し以上」って言うし

・外注の血液検査は高い
高いからホイホイやってくれないことも
でも、何年かに一回は、血液フル検査
やった方が良いと思う…

だって、ホルモン関連の病気は
血液検査しないとわからないんですから。
本人の申告or医師の見立てがなくても
血液検査すれば見つかるかもしれないのに。

​是非皆さん
血液検査してください
(職場では大声で言えないようなので、ここで…


posted by cheenuts at 18:58| 埼玉 ☔| 健康第一 | 更新情報をチェックする

2014年03月06日

something new...

あまりにも長い間、放置していたので

2005年〜2013年に書いたものは

過去ログにHTML形式で納めました

2009年12月までの分は画像紛失いたしました

2014年3月8日、新たに始めます

posted by cheenuts at 21:44| 埼玉 ☔| このブログに関して | 更新情報をチェックする
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